4月22日(日)、いつもの9時集合でなめこの菌打ち作業を今年も行いました。
昨年に比べて1週間早い作業です。
昨年打ったのは中生(なかて)の菌でしたが、今回は早生(わせ)になるので、少し早いほうがよいかと思ったわけですが、村のあちこちにはまだ雪が残っています。
今年は事前にほだ木をきっておかなかったので、ほだ木の伐採から入ります。
しかし、これが相当の重労働。
2本の木を切り倒し、適当な長さに切って運ぶ、それだけですが、つるが絡まった木を切り倒すだけで大仕事。倒れていかない木を倒そうとして、隣の木に手を挟んでしまう事故も。・・・くれぐれも気をつけましょう。また、作業の際には必ず手袋を忘れずにつけましょう・・・。
ほだ木は生木なので、運ぶに非常に重いのですが、はるえさんの得意技で山菜取りに来たおじさんを摑まえ、軽の4輪車で運搬することに(!)。・・・お陰で2~3往復して何とか運び終えることができました。
ここまでの作業で11時。体力的にもクタクタになってしまいました。
しかし、ここからは楽しい作業。
電気ドリルで穴を開け、そこに菌駒を木槌で打ち込みます。
40本近くのほだ木(長さがばらばらですが)を作り、谷川の庄の陰に移動。
湿気のある日陰と思ったのですが、今年はまだ雪がたくさん残っています。
雪の間にほだ木を重ね、少々雪をかけてブルーシートと茅をかけ、縄で縛って「仮伏せ」にします。
6月ごろになったら林に移動します。
ほだ木切りがなかなか上手くいかず、体力的にきつい作業になってしまいました。
皆さん、しばらく体力回復にお努めください。
古屋敷村の保存を考える会 齋藤

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