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2014年3月2日日曜日

今年初めての古屋敷から

2014年に入って初めて古屋敷からお伝えします。

この冬は、雪がめっぽう少なく、あまり心配がないものと思い、・・・それ以上に今年に入って特に忙しくなったものですから・・・すっかりご無沙汰となっていました。

しかし、その間にも隣の橋本さんからは、1月下旬ごろだったか、民具資料館の残った部分が「無事に倒れてくれた」という連絡をもらっていたりしていました。

そこで、そろそろ雪が少なくなったかな、と思い、古屋敷をのぞいてみたところでした・・・が、

谷川の庄はこんなにも雪にうずもれ、
 雪解け近くの重たい雪に覆われ、
 民具資料館は「きちんと」つぶれ、
 そこへの道も深くズブズブの雪で、人の足跡はなく、
 まゆの庄はそんな雪に耐えていました。
いよいよつぶれそう・・・毎年思うことですが・・・
 波板部分は雪が滑り落ちています。
 茅は少し持っていかれましたが、よく見ると、雪が降る前とそんなには変わっていません。
重い雪が消えるのは、もう少し先のようです。

古屋敷村の保存を考える会 齋藤

2013年8月3日土曜日

梅雨明けの空に

このブログを観ると、6月29日が最後。
・・・今日は8月3日で、7月中は全くご無沙汰でした。

入梅以降、6月中は空梅雨のような様相で、温暖化の昨今、さすがにこれで終わりということにはならないだろうと思っていましたが、7月の中下旬の山形は、史上まれに見る豪雨で、ご存知のとおり大量の濁水のために水道がストップし、大変な状況でした。
・・・さすがにボタボタと急な豪雨が降るような状況で、古屋敷の作業をするわけにはいかず、お休みしていましたが、気がつくと1月も経っていたわけです。

そんな中、本日午後3時に、東北及び北陸地方の梅雨明けが宣言されました。

夕方時間が空いたので、草刈りでもしようと、午後3時過ぎから古屋敷に向かいました。

上山市内で少しボツボツと雨粒が落ちてきましたが、先週「映画作家小川紳介 山形を撮る」で上映された「牧野物語」や「HARE TO KE」などでふんだんに映像が映し出された牧野地区あたりでは雨が弱まり、「これは大丈夫?」と思ったら、ウメちゃんの家のあたりを過ぎたらまた雨が大きくなり、少し雨が落ちる中、古屋敷に着きました。
・・・雨粒の数が増えてきたので、作業をあきらめ、写真を撮ったところ・・・
・・・上空が暗くなり、あっという間に土砂降りの雨。

梅雨の1月の間、伸び放題になっていた草を背に、潔く、何もせずに帰ることにしました。

古屋敷村の保存を考える会 齋藤

2013年2月17日日曜日

雪の晴れ間

今日は雪の予報でしたが、高気圧がやってきたお陰で天気に恵まれました。

雪の晴れ間の里山の風景をいくつか・・・。
 春の気配を少し感じるきれいな青空。
 ウサギの足跡を追って歩きます。
 ウサギはここから下りたのか?
 サルならここに腰掛ける?
イタチか?小型の動物がこの穴を覗いて行ったようです。
 そしてその足跡は山の上のほうに続いています。
 一方、山から下りたウサギの足跡が里のほうに続いています。
ススキの向こうに春らしさを感じられる番城山の姿が見えます。
スノートレッキングの一幕でした。

古屋敷村の保存を考える会 齋藤

2012年5月13日日曜日

新緑の季節

また最近、少し寒い日が続いていますが、古屋敷もようやく雪が解け、一年の中でも最も美しい時期のひとつ、新緑の季節がやって来ました。

今日は、冬の間に屋根から落ちた茅を片付けに行きました。

自然の力はたくましく、ゴールデンウィーク前までは、あんなに雪がたくさん残っていた屋根の下にも既にたくさんの草が生えています。・・・まるで何ヶ月も前から生えているようなおっきな顔?・・・いや、葉っぱをして・・・。邪魔なので鍬で刈ってしまいましたが、この時期はあのヤマニンジンもたくさん生えています。
無残に刈ってしまって、ウメ子さんから「もったいない~」と怒られそうですが。

それはともかく、隠れたファンも多い(?)、古屋敷の新緑の映像をお送りします。


古屋敷村の保存を考える会 齋藤

2010年11月27日土曜日

晩秋の風景

先の日曜日は晴天に恵まれ、今年最後の小春日和かと思ったのですが、きょうも青空です。

今日、午前中の古屋敷村の風景です。


色づいていた木々もすっかりと葉が落ちてきて、晩秋の枯れた風景になりました。

午前中2時間ぐらい、火事場跡で重機が動いていました。

古屋敷村の保存を考える会 齋藤